めんたいこ~めんたいこ~何の歌かと思ったら

昨日の出来事 夕食に、めんたいこが登場。子どもに「辛いけど食べてみる?」と聞いたら、めんたいこの言葉にに反応しちゃいました。「お正月の歌でさ、めんたいこ~って歌あったよね?」と息子。…。

家族一同しばらく考える。…。めんたいこの歌何ってあったかな?ん~。沈黙の間、息子だけが「めんたいこ~めんたいこ~」と歌ってる。ん~。どこかで聞いたことあるようなメロディーなんだけどなぁ。

でも、お正月と言えば「もういくつねると…」くらいしか思い浮かばないしその時期に歌うならクリスマスソングも視野に入れてみて…なんだ、なんだ、思いつかない。冬と言えば…。「雪やこんこんあられやこんこん…」

私の頭の中、ぐるぐるいろんな歌がまわるまわる。その間、もうみんなは他の話題へ。息子は「めんたいこ~めんたいこ~」まだ歌ってる。これは、なんの歌なのか気になる。どうしても見つけてしまいたくなってくる。

そして、ひらめいた!!な、な、なんと!!ひなまつりの歌に発見。もしかして…「明かりをつけましょぼんぼりに…五人囃子のふえたいこ」?これだ~!!息子の口ずさんでいるメロディーと一致。

息子の頭の中で回っていた、めんたいこの正体はなんと、まさかの、ふえたいこ!!それにしても、私よく気がついたもんだわ。自分で自分を褒めちゃいました。息子もちょっと照れくさそうだったけど、「あっ、それそれ。歌ったよね。覚えてる。明太子じゃなかったか~」だって。

家族一同スッキリ。それにしても、こどもの言葉の勘違いってたまにあって笑っちゃいます。アンパンマンのまねをしてかっこつけてるつもりなんだけど「正義の味方アンパンマン」が「電気のくらいアンパンマン」ってポーズをとって大声で言ってみたりね。

「お菓子の箱どこから開けるかわかる?」って聞いたら「わかるよ。ここでしょ。あけろって書いてるもん」って。あけろ?どれどれと見てみたらあけ口って書いてる。なんであけは平仮名で口だけ漢字?不思議なこといっぱい。

さてさて、今度はどんな言葉で笑わせてくれるかな?ちなみに明太子は食べませんでした。