ちゃんとしたものを食べて嫌いになってしまう悲しい出来事

先日に遊びに行ってきました。紅葉シーズンではありましたが別に紅葉を見に行ったわけではありません。久しぶりに旦那とデートをするために京都に行ったのです。紅葉シーズンというだけあって普段でさえ観光客で溢れた京都駅が更に盛り上がっていました。

そんな人混みをくぐり抜け私たち夫婦は定番のバスに乗って観光地なるものをいくつか回りました。紅葉を見にきたわけではなかったですが実際は景色がとても綺麗でこの時期に来て正解だったなと思いました。人は多かったですけどね。

それから京都駅に戻り私たちは人が並んでいる抹茶を取り扱っているお食事どころのようなところに行きました。1時間ほど待ったのですが人気のお店のはずなんですがそういうことに疎い私は全くもってこのお店を知りませんでした。それでも京都にせっかくきたのだからと本場の抹茶の料理、スイーツを食べてみることにしました。

そこで私は驚きの時事を発見することになるのです。それは私は抹茶が嫌いだったということでした。食べ始めてすぐに思いました。あれ?抹茶ってこんなに苦いの?スイーツなのに全然甘くないじゃん。

普段そこらへんで売ってある抹茶のお菓子なんかとは味がまったくもって違っていました。だから私は自分が抹茶が苦手だということを知らずに生きてきたのです。

そして本物を食べて絶句。最後まで食べきるのがとても辛かったです。思い出しただけでも背筋がぞわぞわします。要するに私は抹茶のあの独特な苦味が食べられないらしいです。子供舌はんですかね。

あの抹茶のスイーツたちを美味しそうに食べていた女子高生たちの方が私より何百倍も舌が大人だということです。そして私は思いました。また京都に来たとしても抹茶の料理やスイーツは絶対に食べないようにしようと。

じゃないと抹茶の食べ物ってただでさえ値段が高いのにもったいないったらありゃしないじゃないですか。なので私は今後抹茶のない人生を送っていこうと思います。